第12戦トルコGPの土曜日セッション、P3と公式予選について。
以下結果等あり。

タイヤはミディアムおよびハードコンパウンド。
〓Practice3〓
P3結果
ニュース:土曜フリー走行:ハミルトンがトップ、フェラーリが続く
(GP UPDATE)
〓メモと雑感
・インストレーションチェックに向かったハミルトン、ピット出口でストップ。押し戻されてカウルを外す。
・因果関係があるのかどうか、アロンソも開けている。
・皮肉にもインチキ企業のSSユナイテッドのロゴが執拗に映される。
・17分:ハミルトン、直ったらしい。
・26分:バトンスローでピットイン。
・34分:ライコネンのマシン、リアサスペンション辺りをいじりながらメカニックが議論中。
・47分:琢磨がターン3でスピンオフ。タイヤは空回りで脱出できず。軽く手を上げてアピールするも、当然マーシャルの手助けなし。どっかのルーキーは助けてもらってたのにね。>欧州GP
それにしてもスピンは変な挙動だった。最終チェックをすることなく琢磨のセッションは終了。
・残り1分、ハミルトン7コーナーでスピン。
持ち込まれたタイヤがミディアムとハードで、それは速くて長いターン8のために硬いわけだから(磨耗と剛性、それから耐熱)、もっと単純にグリップが欲しいコーナーではナーバスなのかなと思う。何かちょっと体勢が乱れた瞬間あっという間にくるんと回るみたいな。カウンターステアも追いつかないというか、逆におつりを貰ったり。まぁ、素人の目だ。。。
〓公式予選〓
〓コンディション
気温35度、路面50度、風1.7mps(もっと強そう)、湿度29%、ドライ
バックストレートはおよそ追い風。
〓Q1結果
1.ライコネン
2.アロンソ
3.マッサ
4.ハミルトン
5.クビカ
6.ハイドフェルド
7.コバライネン
8.ロズベルグ
9.デビッドソン
10.フィジケラ
11.トゥルーリ
12.ブルツ
13.バトン
14.クルサード
15.ウェバー
16.バリチェロ
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以下ノックアウトで確定。
17.リウッツィ
18.シューマッハ
19.琢磨
20.ベッテル
21.スーティル
22.左近
ニュース:公式予選Q1:ライコネンが最速、佐藤、ラルフがQ1脱落
(GP UPDATE)
〓Q1メモと雑感
・P3で無駄のあった琢磨が先頭で開始早々コースイン。Q3は見据えなくて良いわけだから、とにかくQ1突破に全力を注いで欲しい。が、、、これは痛い。
・左近ターン9でスピン。(追記:ギアボックスにトラブルがあるにはあったらしい。)
・フェラーリの二人は何の目的か、計測ラップを2周して4周走った(アタック自体は最初の計測ラップで終了)。
・ラルフ、久々やらかした。18位(追記:リアがロックする症状が出てたらしい)。
〓Q2結果
1.アロンソ
2.ライコネン
3.ハミルトン
4.マッサ
5.クビカ
6.ハイドフェルド
7.ロズベルグ
8.コバライネン
9.トゥルーリ
10.フィジケラ
------
以下ノックアウトで確定。
11.デビッドソン
12.ウェバー
13.クルサード
14.バリチェロ
15.バトン
16.ブルツ
ニュース:公式予選Q2:トップはアロンソ、デビッドソンが惜しくも11位で脱落
(GP UPDATE)
〓Q2メモと雑感
・BMWがトップ2チームからコンマ3遅れだから結構いい。ちなみに二人は同タイム。
・デビッドソン速かった。SA07にこれだけの速さがあるとはかなり意外。(追記:本人曰く、忘れられないラップだそうだ。)
〓Q3結果
PP.マッサ
2.ハミルトン
3.ライコネン
4.アロンソ
5.クビカ
6.ハイドフェルド
7.コバライネン
8.ロズベルグ
9.トゥルーリ
10.フィジケラ
予選結果
ニュース:トルコGP予選:マッサがポールポジションを獲得!
(GP UPDATE)
〓Q3メモと雑感
・開始4分前にはライコネンとハミルトンは信号待ち。マッサ、BMWが続く。が、今日は暑いぞ。大丈夫か?
・どの車もアウトラップ、神経使ってる感じ。
・アロンソは2度目のアタックに向かうためのピット作業がセッションタイムぎりぎりになってしまいアウトラップをほぼ全快で走る状況になった。使ったタイヤはアロンソだけハードで2度目を走ったわけだけど、それでもあの全力アウトラップは多分余計なもの(てか何でハードなんだろ)。ちなみにミディアムタイヤで走った連中はアウトラップを20%までは行かないけど、だいたいそれくらいペースを落として遅くタイヤをいたわって走ってた。
・フィジケラのタイムは何なんだろう。フルタン?
〓決勝への期待・見所・予想など適当に
・上位4人は全く読めない。Q2までのタイムは横並びと言っても良いくらいの接近したものだし、セクターごとのタイムも得意不得手がそれほどない感じ。違いがあるとすればスピードトラップでマクラーレンが速いので、最後のくだらない低速コーナー3つはフェラーリの方が案外決まっているのかなというくらいのことか。でもそれがレースに何か関係するかと言われると無いと思う。むしろマクラーレンのトップスピードは脅威。何で速いのかよく分からない。あの怪しいFウィングか??スタートがフェラーリ奇数列(オンライン)、Mc偶数列(オフライン)、そして画を見る限りハンガリー並みにダスティなんじゃないかと思われる。フェラーリはフランスGPからスタート良くなってるからマクラーレンとしては要注意。4位のアロンソは5位のクビカがいやな存在になる可能性も。
・トップ10に入ったドライバーの1stスティントの長さは短そうなのが16くらい、長いのでも20程度かなと思うけど、うえでも書いたフィジケラは・・・??。26、27くらいと予想するが果たして・・・。たぶんフューエルエフェクトは大きいよなぁ。タイヤ的にはどっちのコンパウンドも安定しているようなので1ストップも可能だろうが。
・後ろのデビッドソン、赤牛勢、ホンダ勢あたりは前とはグループが完全に別の争いになりそうだが、どんな燃料量でいくのか?。ちょっと前はレッドブルは重めで行く印象があったけど、最近はそうでもないような・・・。
・琢磨はP3で惜しいことをしたもんだ。予選の不調は本人のコメントによるとフィーリング(走ってると普通なのにタイムに反映しない)の問題だったようだが、その不思議な違和感とデビとの差がスピンでグラベルに入ったことが影響したのか、ちょっとした気温や風の影響か、あるいは満遍なく小さなミスをした結果なのか?。
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