
<Practice 3>
気温27℃、路面49℃、風2.2mps、湿度57%、ドライでセッション開始。タイヤはスーパーソフトとソフトコンパウンド。
〜感想〜
・再舗装はコース全体に渡ってされててバタバタ跳ねてる感じがほとんど無い。部分的にマシンがピッチングの見られる場所もあったが、最も問題となりそうな1コーナーのブレーキング箇所は大丈夫そうだ。プランクを擦った跡(路面が黄色になっている箇所)も見られたが、好意的に取れば路面がスムーズになった分、ライドハイトを下げているのだろう。(ただ残念(?)なのは、この舗装の効果が来年にはなくなっているであろうことだ。地盤がユルイと聞いたことがある。)ちなみに舗装はスパと同じらしい。
・川井氏曰く「いらないドライバーが5,6人居るよね」って言う輩もパドックに居ると。ちょっと考えてみた。RB、RS、GF、VL、SY、TS、AD、JT、DC?????登場する順番に特に意味は無い。クレームも止してくれm(_ _)m。
・BMW(クビカ)はメインストレートエンドで7速ほぼ19,000rpm。結構こういう考え方(スリップに入った時の况(スリップの効いた速度−単独時の速度)分の回転数を無視)のセットアップをするチームが多い。
・決勝1周目はターン1だけでなくターン4の出口も危なそうだ!?
・スーパーソフトタイヤが使いにくいとなると、決勝はロング・ロング・ショートの2ストップの考え方が多くなるんだろうが、PP争いをする上位4人にとっては頭の痛い問題かも。71ラップなので理想は3等分した23,4ラップで繋いで行くのが良い。でも確実に前に出たかったら燃料を軽く、つまり1stスティントは短め。ショート・ロング・ロングっていうのはタイヤ的にあり得ないのでショート・ロング・ショート?
・タイムを信じれば、スーパーソフトを履いたときの2ラップ目のタイムの落ち方がMcの方がフェラーリよりずっと大きい。で、同じくタイムを信じれば、5周6周すると大きくラップタイムが落ちてくる。大雑把に言うと、2,3ラップで1秒落ちて、そこから更に2,3ラップでもう1秒(2秒落ちてるようなのも居る)落ちる。これが普通に走ってのタイム変動だとすると、スーパーソフトは使えない(ソフトタイヤは一発タイムを出して、その後10数ラップを走っても落ち込む様子が無い)。
<Qualify>
もうちょっとで開始。眠い・・・
その後、視聴が終わり・・・。後で追記します。早くて午前中、遅いと21時くらい???。おやすみ。
〜ここから追記〜 @13時
●Q1
セッション開始時点でオフィシャルモニタ上では気温32℃、路面61℃、風0.6mps、湿度36%、ドライとなっているが、ブリヂストンのリリースを見ると、予選を通じて気温が30から33℃、路面が47、49、48℃と推移している。
結果
●Q2
結果
●Q3
一度目のアタック終了時
最終結果
予選後の感想など
・Q2からQ3でマッサ、ハミルトン、アロンソの3人は燃料搭載によるラップタイムの落ちが無いため決勝の戦略が読みづらいのだが、あれこれ参考にしつつ考えてみた。(マクラーレン、フェラーリはQ2を軽くして走っていないと思われる。1周あたりの燃料使用量はおよそ2.0kg)
まずPPを取ったマッサ。この週末は全体に良いタイムを簡単にマークしていて仕上がり自体は問題無さそう。P3で1分11秒8、通常上がりそうな数値を当てるとQ2で本来出そうなタイムは11秒1程度と睨んだ。でも全体に路面温度が上がったこともあってか他のドライバーを見てもタイムは伸び悩んでいるから1分11秒の8とか9程度が妥当かなぁ・・・。となると、1stスティントは16程度。。。ライコネンは小さなミスもあったけど20、ハミルトン15、アロンソ18。あぁ、なんか言ったもん勝ちだな。オラしらね。ウェバー15、クビカ18、ニック22、クルサード24。ますます言いたい放題w(クビカとウェバーはQ3の2回目が明らかに失敗)。
としてみたが、出てきた数字が自分で信じられない。実際はQ3時の路面がかなり良くなっていたとか読みきれない要素がありそう。
決勝は一般的によく言う「起きてはならないこと」を含めてスタートから1stスティントの走らせ方が楽しみ。逆に「なんだ、何もかもいつもどおりじゃん・・・」だったら大した楽しみも無いね(接触しろというのでなくて、ペースコントロールに期待)。
〜追記2〜 @18時
Q3が終わってパルクフェルメにマシンを戻すラップの最後。
神様仏様イエス様ハミルトン様→ピットロードエントランスでストップ
その後、人力でパルクフェルメに戻される
ハミルトン嫌いの私ではあるが(見る目が違いますw)、これまた許せないことをやってやがる。
ガス欠なら面白い(ショートスティント決定)。でもおそらく燃料をケチって確信的に止めたか、惰性の使い方をミスして止まっちまったかのどちらかだろう。つまりそれくらい軽いってことなんだろうけど。確か、Q2までに関しては自力でピットに戻って来れなかったマシンは次のセッションを走れないというルールがあったはず。こういうことは早めにしっかり歯止をかけないと後々エスカレートしていくんだよ。一部にもうそうなっちゃってるのが居るけどw。他にもピットロードから出てきたと思ったらフラフラとライコネンの側を走ってターン4へ進入に圧力掛けてたし。
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えぇ〜、クレームは・・・(;´д`)あぅあぅ (笑)
JBは私の頭の中でこういうことを言った輩=UK人という図式が
勝手に出来上がってたから出ませんでした。
TSさんもまぁ、こんなこと言う輩の考えそうなことなので^^;
僕もそれが順当な所かなと思います
JBはRBに比べていい仕事・結果残してるから除外(しかも若い)
YSはたぶん今年が峠(2年目だし、ASとの差が大きい)
TSはマシン・チームの責任もあるけど、ADとの差が小さい
JT、DCは頑張ってると思うけど、年齢が厳しいですね
GP2から使いたい人材が多く生まれていますし…
あまり深く語りたくないですが(笑)、
結局「年寄りが若い方より遅くなったらお払い箱」、
そうでなくても下から上がってくるために、順々に上の
者が引いて行くってことですよね。
そこであまりにしがみ付き過ぎると・・・。
速い遅いだけでなく「あんたらもう良いでしょ!?」って
感じなのかな?
でも極論までいくと、5,6人でレースすることに(笑)